• 不倫・DV・性依存症…夫への想いを断ち切ることで楽になれた

    不倫現場に踏み込んでしまった事件から数日・・・

    前記事>>>夫の不倫現場に遭遇 現実になった予感

     

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    あの日から毎日、何もする気になれず・・・・

     

     

    部屋のすみで横になり、

     

     

    天井を見つめていた。

     

     

     

     

    当然

     

    まだ記憶は鮮明で、

     

    夜は何度も眠りかけてはあの光景がフラッシュのようによみがえる。

     

     

     

     

    そのたびに心臓は跳ね上がり、反射的に目を覚ます。

     

     

     

    冷や汗をかいて心臓がドクドクして眠れない。

     

     

     

     

     

    それがエンドレスで朝まで繰り返される。

     

     

     

     

    寝たのか、寝ていないのか、よく分からないまま

     

    目覚ましが鳴る。

     

     

    意識がはっきりすると、絶望感で気が重くなり・・・

     

     

     

     

     

    真っ黒なドロドロしたものが、胸のあたりから体中に広がっていく。

     

     

    無理矢理体を起こし、子供たちを起こす。

     

     

     

     

    ・・・・

     

     

     

     

    この子たちが居なかったら、生きる気力を持てていなかった。

     

     

     

    この子たちが居るから・・・

     

     

    朝起きて、朝食を食べさせ、

     

    学校に出してやり、

     

    掃除・洗濯し、

     

    また食事を作り、

     

    『普通の毎日』が続けられている。

     

     

     

    子供たちの前ではいつものお母さんでいようと、踏ん張れている。

     

     

     

    一番の助けだった・・・

     

     

     

    しばらく食事もできず、飲み物しか受け付けていない。

     

    お腹は減らない。

     

     

     

     

    毎日毎日

    壁際で横たわり、何度もよみがえる記憶と戦い続けた。

     

     

     

     

     

     

    スマホでひたすら

    「不倫」

    「離婚」

    「シングルマザー」

     

     

     

    1日中そればかり見ていた。

     

     

     

    何度か夫と話し合いをした。

     

     

    夫は、変わらず開き直っていた。

     

    私は今後どうするにしても自分の手の内は見せまいと考えた。

     

    そして一貫して言い続けたのは

     

    「まずはゲス子との縁を切ってもらわなければ、何の話も進められない。」

     

    と言うこと。

     

    2人は私に対してとんでもない精神的ショックを与えた。当然だ。

     

     

     

    それに対し夫はNOしか言わなかった。

     

     

     

     

    そしてさらに容赦ない言葉をあびせてきた。

     

     

    「お前がもっと俺の(性行為の)相手してれば他の女なんかに行かずに済んだんだ。

     

    そのストレスを抱えたまま何年も我慢してきたんだ。

     

     

    ざまあみろだ!」

     

     

     

    私が

     

    「きもちわるい。

     

    あんたら、気持ち悪いんだけど」

     

    そう言うと・・・

     

     

    夫は

     

     

     

    「いや、気持ちよかったよ。」

     

     

     

    半笑いでそう言った。

     

     

    このひとことで一瞬で私はカッとなった

     

    いやそれ以上の鋭い痛みと、言い表せない感情が爆発した。

     

     

    瞬間的に夫の顔に平手打ちをし、大声で泣きわめきながら何度も何度も夫の体を叩いた。

     

    この時なら「カッとして人を刺した」そんなことが十分にありえた。

     

     

    私は顔をぐしゃぐしゃにして泣きわめき、声をあげていつまでも泣き続けた

     

     

     

    夫はそれを聞こえないかのように

     

     

     

     

    どこかを見ていた

     

     

     

     


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