• 不倫・DV・性依存症…夫への想いを断ち切ることで楽になれた

    夫が出会い系サイト事件をおこし半年。ゲス子のことでぶつかることが増える日々。

     

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    前記事>>>女にしかわからない危険信号 あざとい計算女。不倫相手との対立の始まり

     

    夫の仕事の閉店時間は21時。

    その後掃除や事務作業で夫はデスクで寝てしまう事が増え、

     

    家に帰ってこない日がどんどん増えていった。

     

    少なくとも最初の頃は、朝に職場に行くと間違いなく寝落ちしていたので、職場で寝ているのは本当だったはず。

     

     

    しかし、これまで何度も裏切ってきた夫。

    もっと私を安心させてくれる行動をしてくれてもいいのでは・・・と不満がつのった。

     

     

    帰ってくればいい方で、良くて夜中。

     

    帰宅しない日々が続き・・・

     

     

    夫がどこで何をしているのか分からない。

     

     

    私にとって気が休まらない日々だった。

     

     

     

     

    夫が帰宅しないと不安定になる。

     

     

    帰宅するのは週2回ほどになり、準備しておいた夕飯はほとんど生ごみになった。

     

     

     

    怒りで責め立てると逆切れする夫の性格。

     

     

    できる限り冷静に「ちゃんと帰ってきてほしい」と不安になる気持ちを伝え続けた。

     

     

     

    謝って一緒に居てくれる時だけは心が安定する。。

     

     

    開き直りそっぽを向かれると、涙が止まらなくなり、感情の矛先が分からず・・

     

     

    自分の体をこぶしで何度も叩き続けた。

     

     

     

     

    私はすっかり病んでいたのかもしれない

     

     

     

     

    15年も夫婦をしてきたし、それなりに仲が良かったはずなので、なんだかんだあっても夫は私を愛しているはずだと思っていた。

     

     

     

    私は何をされても夫を心から愛していた。

     

     

     

     

    でも間違いなく、夫婦関係はギスギスしていた。

    今思えば、夫の気持ちはこの頃から離れ始めていたのだろう。

     

     

     

    愛情はゼロではないが、私を見る目は「邪魔者」を見る扱いに変わっていた。

     

     

     

    趣味が仕事になった夫にとって、仕事が順調であり、仕事に時間を惜しみなく使えることが最高の生活。

     

     

    そこに、私から「家に帰ってきて」など家庭に《気を逸らされる》ことは、大きなストレスなのだ。

     

     

    「自分のやりたい事」が1番。空いた時間で家族に構う。家族はそんな程度の扱いだった。

     

    そして1月。夫が約2か月、海外に行くことになった。

     

    そこはゲスダリング発祥の国で、とてつもない大きな大会に夫が出場できることになったのだ。

     

     

    現地の強豪チームに混ざって練習ができる環境を与えられ、2ケ月みっちり合宿し大会に挑む。

     

     

    またとないチャンスにもちろん私も応援し、見送った。

     

     

    現地では夫1人の合宿の予定だったが、

    別料金を払えば同行者も別メニューでチームの指導が受けられるとのことで、一緒に男性客も1週間だけ同行した。

     

    その男性客が帰国後、Twitterにその様子をアップし、客同士で「本場の地でトレーニングができるってすごい!」「俺も行きたいっす!」など盛り上がっていた。

     

     

    客の会員同士で盛り上がるのは、商売上ありがたい。

     

    しかしそこでちょっと、

     

     

     

    嫌な予感がよぎった。

     

    ・・いやいや、無いでしょ・・・

    ・・・・

     

    と、考えるのはやめた。

     

     

     

    夫は海外から毎日連絡をくれたが、話していても電波が悪く、それでイライラし機嫌が悪くなり・・・後味の悪い切り方をされた。

     

    大会前のプレッシャーなのか八つ当たりをされる毎日。

     

     

    仕事の話もうまく連携が取れずイライラをぶつけられる毎日・・・

     

     

    でも客用Twitterでは外面よく、いい人ぶってみんなにちやほやされている。

     

     

    私を何だと思っているんだろう・・と悲しくなった事、当たるのは辞めてほしい事を伝えた。

     

     

    私はゲスダリング発祥の地であるその国に一緒に行きたかった。

     

    そして夫の晴れ舞台をこの目で見たかった。

     

     

    でも子供の学校もあり、ゲスダリングジムの経営もあり、従業員と共に留守を守る為に残った。

     

     

    夫は何度もその国に行っているが、私は一度も行ったことが無い。

     

     

     

     

    いつか一緒に行きたいとずっと思っていた・・・。

     

     

     

    そして今回の海外遠征。

     

     

    まさか、ありえないよな・・・

     

     

    と思っていた事が・・・・・・・・・

     

     

     

     

     

     

    YES!

     

     

     

     

     

    ズバリ的中したのだった・・・・・・

     

     

     

    次の記事<<<妻としての気持ちはどうしたらいい?どこまで仕事の為に我慢しなければならないの?

     


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