• 不倫・DV・性依存症…夫への想いを断ち切ることで楽になれた

    初めてゲス子を見た日から胸にどよめく『何か』感じるものがあった私。

     

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    しかし相手は「お客様」なので、もちろん会えばそれなりに仲良くしていた。

     

    ゲス子はさすが水商売の女性だけあって頭のてっぺんから爪の先までしっかり手間とお金をかけて整え、

     

    元ヤンなので気は強いが、甘えた口調でわがままを言ったりする妹キャラ。

     

     

    顔は整ったきれいな顔をしていた。

     

     

    そんな彼女の虜になる男性は多かった。

     

     

     

    何かあれば差し入れを持って来たり、出稽古や大会があれば率先して手伝い、夫もすっかり気に入り、常に輪の中心にいた。

     

     

    そんな彼女に気に入られようと、他の女性客も取り巻きのように彼女の周りにいた。

     

     

     

     

     

     

    ゲス子を見ているうちに、私は彼女の感覚が少し苦手だと感じ始めた。

     

    • 男性との距離感が近い。相手がフリーだろうが既婚者だろうが個人的に連絡をとったり、異性としての一線を置こうとしない。(キャバの営業ではないが気を持たせようとしているように見えた)
    • 年上でも敬語を使わず甘え口調。しかし女性には相手をみて話す。妹キャラを演じながらも計算しているように見える。
    • 男性のトレーニングウエアを借りて着たりする。これも気を持たせようとしているように見える。
    • 自分の私物を公共の場(更衣室など)に置きっぱなしにして帰る。狭い施設なのでそれによって荷物が置けない人がいたりしたが、「私は特別」と思っているのだろうか。
    • もう閉店しているのに、仕事終わりの夜中に残務中の夫と従業員の元へしょっちゅう遊びに来る。(そのまま食事に行ったり)
    • ジムの飲み会のあと、帰りの足がないからと従業員とジム内に泊まる。(従業員は変わった人なので手を出す心配はないが、うちの持ち物件であり女性なので今後泊めるのはやめるよう夫に注意した)
    • 彼氏が嫌がっているのに個人的に男性会員とよく飲みや食事に行く(彼氏はお水もジム通いも反対している)

     

    自分を名前で呼び、甘ったるい話し方。

     

    男性に気を持たせるのも、すべて計算だと私はわかっていた。

     

    彼女を見ていて年相応の落ち着きは感じず、若い女子のような感覚だなと感じていた・・・

     

     

    別に構わないよ。

     

     

     

    それが自分の夫に向かなければ の話だ

     

     

     

     

    徐々に、徐々に…

     

     

    ゲス子は私の神経に触る行動をするようになっていった。

     

     

     

     

    そして、彼女と私の間で亀裂が入る決定的な出来事が起きたのだった。。

     

     

     

     

     


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