• 不倫・DV・性依存症…夫への想いを断ち切ることで楽になれた

    夫の不倫相手に手紙を送ることにした。

    前記事>>>不倫相手への警告 法テラスへ

     

     

    何度も言うように…

     

    ベッドシーンを妻に見られた不倫関係のお2人

     

     

    ばれちゃったらもう会わない。

     

     

     

    あたりまえ

     

     

    送る方法は内容証明郵便。
    5年間は文書の謄本【とうほん(うつし)】を郵便局で保管してもらえる。

    内容証明で送れば相手が「そんなもの知らない」としらばっくれたとしても、謄本が郵便局に残っている。

     

     

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     用紙に決まりは無いらしいのだけど、

     

     とりあえず先走って本屋で内容証明用の原稿用紙を買ってしまった。
    これは手書き用で複写になっていて

     

    ○相手用

     

    ○自分用

     

    ○郵便局保管用

     

    の必要な枚数3つが出来上がる。

     

    封筒つきで記入例も書いてあった。

     

     

    買うだけ買って、

     

    はっとした。

     

     

    『しまった・・・・。

     

    私の汚い字では・・・

     

     

    何の威圧感も無いのでは・・・・・・・・・。』

     

     

    と・・・。

     

     

     

    800円ぐらいしたけれど、使うのをやめた(泣)

     

     

     

    万全のものを送りたかったからね・・・・(泣)

     

     

    ネットでテンプレートなども見かけたけれど、パソコンのワードで作ることにした。

     

     

    もしかしたら・・・

     

     

    これから私のように内容証明を送る方もいるかもしれないのでちょっと詳しく書きたいと思います。

     

     

    あくまでも私の乏しい知識で必死に作ったものなので。。。

     

    ちょっとだけでも参考になればいいのですが・・

     

     

     用紙と文字数

    ★ワードを開く

    ⇒ページレイアウト『原稿用紙設定』へ

     

    スタイル…マス目付き原稿用紙に

     

    文字数×行数…日本郵便の縦書きの制限の(下画像参照)20×26はワードには無いので20×20を選択

    印刷の向き…横向きに
    罫線の色…赤
    ↑ここは私のこだわりだった。
    黒のままでいいんだろうけど、警告ですからなにが何でもで作りたかった。

     

     

    文面

    自分と相手の住所も文面か余白に入れなければいけない。

     

    そして少ない脳みそをフル回転して…お堅い言葉を必死に打ち込んだ。

     

     

    法律に詳しい人には笑われるかもしれないけど、がんばった。

     

     印刷しては打ち直してかなりの時間をかけて作った。
     
    解説
    ●(法テラスだけど)弁護士と相談したことと、不倫は民法に反する行為であることを記入

     

    ●『夫は好意からではなく性衝動が抑えられなかったと申しておりますが
    …精一杯のイヤミを入れてみた…笑

    ●今回の私の要求である誓約書の提出を求める内容。

     

    …なぜ私の夫と不倫したのか、ゲス子の言葉で聞きたかった。

     

     それと、息子たちはゲス子を慕っていた。それに対して胸は痛まなかったのか。

     

    謝罪する気はあるのか。

     

     

    そして一番大事なのは二度と会わないという確実な約束。

     

     

    これらをゲス子の言葉で誓約書にして私に返送するように求めた。

     

     

    この内容証明では慰謝料の請求はしていない。

     

     

    消えてくれれば、それで無かったことにする、そのつもりだった。

     

     

    発送

    必要なもの
    ●印鑑
    ●お金
    ●内容証明として出す文書を同じ物3つ
    (相手・自分・謄本)

     

     

     どうしても早く出したかったので、日曜日だけど郵便局に行った。

     

     

    休日の窓口はお兄さん一人と荷物係のようなおばさんだけだった。

     

    休日の郵便局はここしか開いていないので、次から次にお客さんが来るのでバタバタしていた。

     

     

    「あ・・・

     

    内容証明ですか・・

     

    お時間かかりますけど・・・大丈夫でしょうか?」

     

     

    って感じで受け取ってもらった。
    きっと厄介な案件が来たと思ったはず。ごめんね、お兄さん。

     

     

     文面はもちろん、このさわやかなお兄さんにも見られる。
     恥ずかしいけど、あちらは私の事なんか気にしてない。だいじょうぶ。

     

     

    15分くらい待ったところで呼ばれた。
    ここで予想外の出来事が起きた。

     

    右下の《20×20》の数字が、文字数のカウントに入ってしまうという・・・!(よこの矢印と黒い線は印刷すると消えるやつ)

     

     

     縦20字までなのでアウト(泣)

    日付入れて印刷したし、せっかく勢いつけて来たのに、帰って作り直しなんかいやだ!今日中に出したいし!!

     

    あー、どうしよ・・・

     

    おそるおそるさわやかなお兄さんに聞いてみた。

     

     

     「修正液でここ消してコピーしたやつでも・・・大丈夫ですかね・・・?」

     

     

    「はい、大丈夫ですよ。」
     と、お兄さんイヤな顔をせずに修正テープを貸してくれた。

     

    お兄さん、ありがとう!!

     

    「コンビニ行ってすぐ戻ります!!」と飛び出した。

     

     

    コンビニに駆け込み、修正テープで憎き20×20を消しコピーすると、無かったかのようにキレイに消えた。

     

     

    急いで郵便局に戻り、手続きに。

     

    原稿用紙2枚なので右側2箇所をホチキスで止めて、開いたところに割り印。

     

    あとはうろ覚え・・・笑

     

     

    金額

    届いた証拠が残るように《○月○日相手に届けました》というお知らせが届く配達証明を頼んだ。

     

     

    しかし、それでも『家族が受け取ったから私は知らない』という言い訳は通用するらしい・・

     

     

    なので、本人限定受取にしてもらった。

     

     

    これでバッチリだ・・・!

     

     

    金額
    ●普通にかかる手紙の料金  \82
    ●内容証明 ¥690(1枚だと¥430)
    ●書留料金 \430
    ●配達証明 \310
    ●本人限定受取 \100

     

     

    合計・・・1,612円。

     

    無駄にした原稿用紙の分も考えると、なかなかいい金額のお手紙になりました。

     

     

     

     

    発送完了。

     

     

    自分用の1部は、
    文章の最後に謄本の番号と

     

    《こ郵便物は○年○月○日書留内容証明郵便物として差し出したことを証明します》

     

    というハンコが押され、割り印されたものを返された。

     

     

     

     

    送ってしまった。
    ドキドキする。

     

     

     

     

    さぁ、ゲス子はどんな反応をするのだろう。。。。

    次記事>>>妻からの内容証明ー受け取った不倫相手の反応は

    初めから>>>戦いの始まりまで…幸せを感じた過去の日

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