• 不倫・DV・性依存症…夫への想いを断ち切ることで楽になれた

    今さらだけど夫の行動に気になった事があった。

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    前記事>>>浮気は繰り返すのか。不倫される方も悪いのか?

    浮気が発覚した日>>>夫の不倫現場に遭遇 現実になった予感

     

     

     

    夫はこれまで何度も何度も何度も浮気を繰り返してきた。

     

     

     

     

    結婚当初は夫の責任転換にうまく乗せられて『私にも責任はあった』と思って許してきた。(バカだよ)

     

     

     

    そしてここ2年間は夫に尽くし、夫婦生活もなにもかも全てを夫の希望通りにしてきた。

     

     

     

     

    なので1年前に起きた出会い系サイト発覚の時は

     

     

     

    『自分にも責任はあった』とは思えなかった。

     

     

     

    それでやっと気付いた。

     

     

     

     

    私がどうであろうとやるときはやる男だってことを…

     

     

     

     

     

    やっと、はっきりした。遅いよね…

     

     

     

    そしてその時はすったもんだの末《本当にこれが最後》と言って誓約書を書かせた。

     

     

     

    そして半年もたたないうちに

     

    ダメ押しの今回の事件だ。

     

     

     

    ゲス子は、ちょっと考えれば手を出すには危険な相手だと分かるはずだ。

     

    私が毎日出入りしているジムの客であり、私や子供と顔見知りで、その他大勢の人とも共通の知人がいる。

     

    普通に考えたら絶対に手を出すべきではない。

     

     

     

     

    今度こそ私にばれたら離婚だ。

     

     

     

     

    それなのに我慢できない、理性が効かない、性欲が抑えられない。

     

     

     

     

    もはや病気・・・

     

     

     

    ・・・

     

     

     

    病気・・・・?

     

     

     

     

     

    それってもしかして・・・

     

     

     

     

     

     

     

    タイガーウッズ?

     

     

     

     

    ずっとモヤモヤしていたものがピーンと、形になりかけた。

     

     

     

     

    私はネットで『セックス依存症』について調べた・・・。

     

     

     

     

     

    ・・・

    これだ!!!!

     

     

    性嗜好障害/性依存症

     

    • 不特定多数との性行為、浮気、不倫がやめられない
    • 自慰、アダルトサイト、アダルトチャットへの執着
    • 痴漢や覗き、売春などがやめられない
    • お金が無くなっても風俗が良いがやめられない

    などなど・・・

    性依存症と言われている著名人

    • タイガーウッズ
    • ビル・クリントン42代大統領
    • Xファイルのモルダー捜査官役の俳優さん(デヴィット・ドゥカヴニー)

    などなど・・・

    原因は子供のころの愛情不足やホルモン異常など、色々言われている…。

     

    性嗜好障害について …リンク先:大石クリニックHP

     

     

    よく一般的に聞く『アルコール依存症』や『ギャンブル依存症』などと同じ仲間の病気だ。

     

     

    はっきり言うけど病気だ。

     

     

    自分の意思ではコントロールできない。病気だ。

     

     

     

    色んなサイトを調べ、見れば見るほど、夫はこれだと思った。

     

     

     

     

    自分の理性では抑えられない。こういうことか・・・。

     

     

     

    数あるサイトの中から夫の行動にピッタリはまるサイトを見つけた。

     

     

     

    夫にそれを送った。

     

     

     

    数日後、夫から反応があった。

     

     

     

     

    「このまえお前が送ってきたサイトなんだけど・・・」

     

     

     

     

    「あれ、俺のことだな。」

     

     

     

    あっさり認めた。

     

     

     

    「何回も見たけど、間違いないな。」

     

     

     

    笑い話みたいに軽く言われた。

     

     

     

     

    そして話をしていくうちに…

     

     

     

     

    性依存症であることが免罪符であるかのように話を持っていくようになった・・・。

     

     

     

     

    『性依存症である俺に対して夫婦生活を拒んでばかりいたお前はひどい妻だった』

     

     

     

    『俺はかわいそうな男だ』

     

     

     

    やっぱり《俺は被害者だ》に持っていくのだった・・・。

     

     

     

     

    数日後。再び両実家へ。

    現場に遭遇したその時、夫のお母さんにその場で電話をした。

     

     

    それはもうショックだったようで、夫のお母さんも食事が出来ず5キロ体重が落ちてしまったらしい・・。

     

    そんな親の姿を見て夫は何も思わないのか。鬼畜め!

     

     

    これまで『子供たちの為に何とか耐えてほしい』と言い続けてきた夫の両親も、さすがにもうかばえなくなったようだ。

     

     

    『はるかちゃんに辛い思いをさせるのはもう辞めて、解放してあげなさい・・・。』

     

     

     

    そう言った。

     

     

     

     

    そして、私の実家で両親との話し合い。

     

     

    私は離婚する意思を伝えに行くだけの予定だった。

     

     

     

    でも私の母は諦めていなかったようだ。

     

     

    ゲス子とのこと、性依存症の可能性についても話をした。

     

     

     

    母は『ゲスオ君は離婚したいの?』と意思を確認した。

     

     

     

     

    夫『いや、俺ははるかにまだ気持ちはあるので離婚はしたくはないです。』

     

    と答えた。(だったら浮気とかしてんじゃねぇよ)

     

     

     

    私はゲス子と縁を切らない限りは話にならないと言った。

     

     

     

    母は『客である相手を今すぐ辞めさせることは、恨みを買ってしまうと商売に悪影響が出るかもしれないから、慎重にしなければならない』と話した。

     

     

    夫は前のめりになり『そうなんですよ。だから今はできないんですよ。』

     

     

    と母の意見に乗った。

     

     

     

    そして母が『でも、いずれ辞めさせて離れる気はあるんでしょ?』と確認した。

     

     

     

    夫『はい、それはもちろん、そのつもりです。』

     

     

     

    そう答えた。はっきり、そう言った。

     

     

     

     

     

    そして、性依存症の治療を進めることを母に提案され、夫婦で通院する事を決めた。

     

     

     

     

    なんだか風向きが変わってきていた。

     

     

     

     

    そして精神科への通院、治療に進んで行く・・・

     


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