• 不倫・DV・性依存症…夫への想いを断ち切ることで楽になれた

    そしてゲス子現地到着

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    ゲス子が現地に着いたら片道2時間の距離を空港まで迎えに行くという。

     

    いちいちそんな情報を夫から聞くたびに、気持ちが重くなった。

     

    ほぼ1日をゲス子の送迎に使うなら、その時間を練習に使って欲しかった。

     

    危険な競技。

    一分でも練習時間を無駄にはできないはずなのに。。

     

     

    ゲス子が現地入りしてからの数日は電話をもらっても、

    「今ごはん食べたところ」や「買い出しに行ってきた」など。。丸一日そばにゲス子がいる、すべてゲス子と一緒だと思うと・・・泣きたくなった。

     

     

     

    もう何も聞きたくなかった。

     

    それが暗い声になり、夫への態度にでてしまっていた。

     

     

    大会の4日前。

     

    「そっちで何をするにもゲス子さんと1日中一緒だと思うと、何を聞いても嫌な気持ちになる」「それが今とてもつらい」と夫に気持ちを話した。

     

     

    とうとう嫌気がさした夫と大喧嘩になり、

     

     

    「おまえ頭おかしいんじゃないの?」

     

     

     

    「精神科にでも行って薬もらってこいよ!」

     

     

    など

    私にとってはグサグサと突き刺さる言葉を言われて滅入ってしまい・・・

     

     

    丸一日私は夫からの電話を無視していた。

     

     

     

     

    次の日、電話に出ると

     

    「お前のせいで練習がまともにできなかった!大会で負けたらおまえのせいだからな!」

     

    「こんなんだったら今決めようぜ。離婚でいいよ、もう」

     

     

    などとさらに投げやりな言葉を言われた。

     

     

    私にも言いたいことは山ほどあったが、「負けたらお前のせい」という一言で委縮してしまった。

     

     

    二度とないかもしれな大きな大会・・・

     

     

     

    邪魔はしたくなかった。

     

     

    もう足を引っ張らないようにする、と謝った。

    大会に専念できるように自分の想いは終わるまで我慢することにした。

     

     

     

    そのころから夫は私への気使いをしなくなり・・・

     

    私はどんどん心が病み・・・

     

     

    夜は寝付けず、悔しい気持ちを爆発させないように

     

     

     

    「大丈夫・・・。

     

     

    大丈夫・・・。」

     

     

    ひたすら自分の心を楽にしてくれる言葉を探し、唱えていた・・・。

     

     

     

    ただただ、苦しい気持ちに耐えて夫の帰国を待つ毎日だった・・・

     

     

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